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ドイツ産プラムのリキュール「オルデスローエ プラウメ
(2015/6/1)

6月はお出かけには傘が必需品です。雨が続くと気分も滅入りますね。
この雨の多い時期を梅雨と言い、その始まりを「梅雨入り(つゆいり)」や「入梅(にゅうばい)」と言い、梅雨明け(出梅)すると本格的な夏の到来と言われています。
さて、この梅雨には「梅」という字が用いられています。その由来は、梅の実の短い旬がちょうどこの時期にあたるから、または「毎」日降ることから「梅」という字が当てられたなどの説もあります。
梅は英語で一般的にプラム(仏語でプルーン、そしてドイツ語でプラウメ)と言われますが、プラムは西洋スモモを意味します。あまり知られておりませんが、実は"プラム"はとても沢山の効能をもつスーパーフルーツで、とても珍重されていたのです。

気温や湿気も高く不快なこの梅雨期の夜、このスーパーフルーツ"プラム"のお酒を飲んで、リフレッシュしませんか?

そこで、今月はドイツからプラムのリキュール「オルデスローエ・プラウメ」を下記のクイズ正解者の中から抽選で5名様に進呈いたします。

★OLDESLOER Pflaume
(オルデスローエ プラウメ)

完熟した「紫色スモモ」の風味が豊かで円熟したプラム独特のふくよかな果実味が特徴。甘酸味のバランスもよく美味なリキュール。オン・ザ・ロックやソーダ割りなどでお手軽に美味しくお楽しみいただけます。

では、ここでクイズです。

6月を旧暦では何と言うでしょう?
下記4択から選んでください。

1. 卯 月
2. 葉 月
3. 水無月
4. 神無月

◆クイズお申し込み方法:下記「クイズの答え」からお問い合わせフォームへ進み、"お問い合わせ内容"欄に上記の答え(正解の番号)をご明記の上、送信してください。

◆期限:平成27年6月1日〜6月30日

※当選者には弊社より当選通知メールをお送りします。
その際に、送り先のご住所、電話番号等をご確認させていただく場合がございます。

クイズの答え

〜プラムの歴史〜 

カスピ海沿岸のコーカサス地方で誕生したプラム(西洋スモモ)はローマ帝国の書物にも登場しており、紀元前にはヨーロッパ各地で栽培されていたと云われています。その後、大航海時代にアメリカへ渡り、19世紀頃にはカリフォルニアで大量に生産されるようになりました。

日本へは西洋スモモではなく中国原産のスモモが奈良時代に伝わったとされています。古事記や日本書紀、和歌にも登場しており、スモモは古くから日本人に馴染み深い果物といえるでしょう。
スモモが日本で栽培され始めたのは明治時代になってからで、それまでは「酸っぱい桃=酸桃(スモモ)」として軽んじられていました。本格的に栽培が行われるようになったのは、アメリカに渡ったスモモが品種改良されて日本に入ってきた大正時代に入ってからのことです。

お知らせ

クイズの答え
ドイツの5月(春)を祝うハーブ「ヴァルトマイスター
(2015/5/1)

2015年5月号 「ヴァルトマイスター」を直訳すると

3. 森の巨匠

でした。
沢山のご応募ありがとうございました。

正解者の中から抽選で選ばれた10名様には、後日弊社より当選通知のメールをお送り致します。
その際に、送り先ご住所等をご確認させていただくことがございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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